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ロケーション

ロイヤル胎内パークホテルは、新潟県北部に位置する、山と平野と海に囲まれた自然環境豊かな胎内という土地の、山の中腹に建っています。近くに日本屈指の山脈、飯豊連峰を眺め、ホテルの脇を胎内川が流れる絶景のロケーションです。
ホテル近隣には小川を見下ろす吊り橋や、雑木林の中での休憩所があり、飯豊連峰への登山道へ向かう「奥胎内」の山道は、春は桜や新緑、秋には紅葉が楽しめる屈指の渓谷です。山小屋「奥胎内ヒュッテ」近くのブナ林の散策は、奥胎内でも最も人気のあるコースです。
ホテル脇の胎内川ではスワンボートやフィッシングパーク、サイクリングロードやテニスコートなどさまざまなアクティビティを備えています。 豊潤で雄大な自然の魅力を、四季それぞれに満喫できる。それが当ホテルの最大の魅力です。

建物

旧黒川村は、1966年〜67年の胎内川の氾濫による破壊的な被害から立ち直った後、補助金を活用した村直営の観光事業として、ホテル業に着手しました。
当時の村長は「造るなら本物」という理念から、「5つ星の贅沢」をコンセプトに本物志向を追求した当ホテルを設計しました。これにより大都市ホテル並の宿泊施設と、日本海側最大級の大宴会場等を有したロイヤル胎内パークホテルが完成しました。
大理石をふんだんに使用したロビーや、洋館を思わせるステンドグラス、質の高い家具・調度品によるラグジュアリー感は、他のホテルでは味わえないワンランク上の心地よさをご提供します。

料理

雄大な自然に囲まれたホテルで、一流の料理を提供する。これが当ホテルのポリシーです。
一流店での経歴を重ねたベテランの料理長が腕を奮うスペシャリテは、地元の良質な食材をふんだんに使った、ここだけでしか味わえない味覚の饗宴。和洋それぞれに心を込めた料理を味わうことができます。「フォーシーズンの旬」をテーマに本格洋食・和食を提供するレストラン「ミサゴ」と、ホテルで焼いた米粉パンやサンドイッチ・軽食をお楽しみいただけるベーカリー&レストラン「バウム」は、もちろん宿泊のお客様以外にもご利用いただけます。